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楽天カードのリボ払い方法と注意点

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  • 楽天カードでリボ払いをしようと思っている人
楽天カードのリボ払い方法と注意点

キャッシュレスポイント還元や、楽天のタイムセールなどに便乗して、ついお買い物しすぎてしまった!急に洗濯機が壊れて予定外の大きな出費が!なんて時に請求明細を見てびっくり!なんてことはありませんか?夏休みが終わった後の請求明細を見て、次回は気を付けようと思っても、どうしても使いすぎてしまうことはありますよね。後で困ったときの救世主が「リボ払い」です。ほとんどのクレジットカードで「リボ払い」の利用は可能ですが、今回は「楽天カード」に絞ってリボ払いについてまとめてみました。

リボ払いと分割払いの違い

いつも一括払いばかりで、そもそも「リボ払い」と「分割払い」の違いも分からない!という人も多いかもしれません。一括払いとは違って、回数を分けて支払っていくという点では共通していますが、やはり違いがありますので、ここでは「リボ払い」と「分割払い」それぞれの特徴をご説明したいと思います。

リボ払いとは

「リボ払い」は、利用金額や利用件数に関わらず、毎月の支払金額がほぼ一定となる支払い方法になります。毎月のリボ払いの金額は、手元のカードに設定されているリボお支払いコースによって異なります。リボの支払い金額は、入会時に指定していない場合には、3,000円で支払いコースが設定されています。ちなみに支払いコースは、3,000円以上から1,000円単位で毎月自分で設定することが可能です。ちなみに楽天カードのリボ払い手数料は、実質年率で年15%になります。他社カードの手数料と比較すると、同じく流通系カードのイオンカードやエポスカードも同じく15%で、特段楽天カードの手数料が高いとは言えないでしょう。リボ払いは、毎月の支払額を指定できるので、毎月の支払額を一定にして管理したい時には便利な支払い方法です。

分割払いとは

「分割払い」は、利用金額を指定回数で支払う方法になります。分割2回払いは手数料が発生しませんが、3~36回払いは支払い回数によって、実質年率が異なります。

3回 12.25%
5回 13.50%
6回 13.75%
10回 14.50%
12回 14.75%
15回 15.00%
18回 15.00%
20回 15.00%
24回 15.00%
30回 15.00%
36回 15.00%

分割払いは、リボ払いと異なり、買い物ごとに支払額が決まるので、分割払いを利用すればするほど、月々の支払額は増えてしまいます。大型家電や住居の補修など、急に高額な支払いが必要になった時には分割払いが便利です。

楽天カードのリボ払い方法と注意点

リボ払い方法

「リボ払い」と「分割払い」の違いが分かったところで、どのようにリボ払いを利用したらよいかについてここでご紹介したいと思います。

店頭またはオンラインでのお買い物時

楽天市場であれば、注文画面で支払い回数を「リボ払い」にすることで利用が可能ですが、一部店舗ではリボ払いを利用できない場合もあるので、注意が必要です。実店舗では、支払い回数を尋ねられた時に「リボ払いで」と伝えるだけで利用が可能です。ただし、こちらも店舗によっては一括払いのみの取り扱いというところもありますので、利用する店舗で確認してみてください。

「あとからリボ」

あとからリボは、翌月1回払い・分割2回払い・ボーナス1回払い・キャッシング1回払いを選択した利用分を、あとからリボ払いに変更できるサービスです。つい使い過ぎてしまって支払い額を減らしたい場合に、後からリボを使うと便利です。手続きは、「楽天e-NAVI」から簡単に行うことができ、カード利用1件ごとに変更が可能です。あとからリボの設定は、支払い月の5日までに手続きをすると、当月27日の引き落とし分からリボ払いになります。「楽天e-NAVI」での手続きが手軽で便利ですが、WEBでの操作が不安な人のために、電話でもリボ払いへの変更が可能です。楽天カードコンタクトセンター(営業時間は9:30~17:30/土日祝も対応) 0570-66-6910に電話すれば、オペレータが対応してくれます。電話で手続きする場合、カード番号が必要になりますので、手元にカードを用意してから電話するとスムーズです。

知っておきたい「おまとめ払い」

楽天カードには、リボ払いの利用残高をまとめて支払える「おまとめ払い」があります。当初の予定よりも早く現金が準備できたら、おまとめ払いをして早くリボ払いの支払いを終わらせることで、リボ払いの手数料を節約することができます。こちらも楽天e-NAVIで簡単に手続きができるので、ぜひ活用してみてください。ちなみにおまとめ払いは、支払い月の10日22時までに手続きすると、当月の支払い分に加算され、11日以降であれば翌月の支払いに加算されます。リボ利用残高の全額ではなく、一部の金額でも支払いが可能です。

注意点

下記に、3つの注意点について説明します。

利用残高の確認

リボ払いの場合、利用残高が増えたとしても支払う金額がほぼ一定になるため、実際どれだけクレジットカードを利用したのかや、どれぐらい支払い残高があるのかを把握しづらくなります。支払い額が増えないので、ついつい使いすぎてしまったり、思っていた以上に残高が高額になってしまったというケースもかなり多いようです。利用残高は、「楽天e-NAVI」から確認できますので、毎月必ず利用残高を確認し、自分で利用額を調整することを習慣にした方がよいですね。

使い過ぎに注意

一括払いでも、リボ払いでも、クレジットカードで「お金を借りている」という点では変わりありません。リボ払いを利用する頻度が高くなってくると、自分の支払い能力を超えるほど残高がふくらんでしまったり、手数料がかさみがちになります。大型家電の故障など突発的に必要なものが発生した時などの、やむを得ない事情の時にのみ利用するか、ポイントキャンペーンに参加したい時だけなど、リボ払いを利用するルールを自分なりに決めて、計画的に利用するようにしましょう。

キャンペーンは内容をよく読んで

楽天カードでは次々にキャンペーンが展開されていきます。キャンペーンの種類も内容もどんどん多様化してきていますので、カード利用者の中には気づかないうちに自動リボになっていたという人もいるそうです。キャンペーンを有効に利用したいのであれば、申し込みの際、内容をよく読んで確認するようにしましょう。登録することでポイントがどれだけ付与されるのか、どれだけの金額をリボ払いにすればポイントが付与されるのかなどを把握しておくことで、解除するタイミングも自分で計ることができるようになります。

まとめ

急な出費に便利なリボルビング払い。一定の支払額で管理しやすいようですが、さらに利用残高が増えた時に気づきにくくなりますので、あくまで緊急時の利用にとどめて、必ず明細を確認し、上手に活用してください。

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