選べる!探せる!クレジットカード徹底比較サイト

MENU

クレジットカードを探す

どっちがオトク?VISAカードとMasterカードを徹底比較

こんな人に
オススメ

  • VISAカードとMasterカードで、
    どちらを契約しようか迷っている人
どっちがオトク?VISAカードとMasterカードを徹底比較

クレジットカードを申し込む際、国際ブランドのVISAにするかMasterにするかで迷う人は少なくないでしょう。ここでは、クレジットカードの2大ブランドであるVISAとMasterについて、どちらのカードを持つべきか徹底比較します。

VISAカードのポイント

日本国内でVISA、Masterのブランドを利用する場合は、大きな違いはありません。国内では、ほぼ同一です。
では、海外ではどうでしょうか。昔は、VISAはアメリカに強く、ヨーロッパやオーストラリアではMasterしか使えない店舗があるという頃もありましたが、現在は大きな差はありません。

VISAカードしか使えない決済場所

国内でも海外でも大きな差がなくなったものの、VISAしか使えない場所についてここでは紹介します。
2020年に開催予定の東京オリンピックでは、VISAを準備しておいた方が良いかもしれません。VISAが、オリンピックの公式スポンサーになっているため、VISA以外のブランド(MasterやJCBなど)のクレジットカードは利用できません。
オリンピック会場での支払いやチケット取得は、VISAのみになります。東京オリンピック大会の唯一の決済スポンサーとして、チケット購入できる唯一の決済ブランドになります。

海外キャッシングできるATMが多い

VISAは、自社ブランドでのクレジット発行は行なっていないのですが、デビットカードやプリペイドカードなどのカードの種類は増えています。
VISAの便利な機能の一つとして、「VISA」、「Plus」マークのある海外ATMで現地通貨によるキャッシングが可能なことです。海外に多くの加盟店を持っているVISAとしてのネットワークの広さから、利用できるATM数も必然的に多くなります。基本的に世界中のどこへ出かけてもVISAカードを持っていれば現地で手軽に現金を手に入れられます。

迷ったらVISA

大きな違いはなくなっているVISAとMasterですが、それでもどちらを作るか迷うことがあります。その場合は、VISAカードを作ることが推奨されています。
最大の理由は、Master保有者よりVISA保有者の方が世界的に見ても多いためです。全世界においてクレジットカード決済の54%が、VISAブランドのクレジットカードとも言われています。

VISAでオススメな三井住友VISAカード

VISAブランドで選ぶ場合は、「三井住友VISAカード」がオススメです。三井住友VISAカードのポイントは下記の通りです。
・初年度の年会費は無料
・最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯されています
・セキュリティ性が高い理由として、ICチップの搭載、顔写真入りカードが選べるなどがあります
・年間100万円上限の買い物保険が付帯されています(ツアー代金や宿泊費などを三井住友VISAカードで支払った場合に適用される保険)

三井住友カードは、「デュアル発行」が可能

三井住友カードでは、「デュアル発行」の制度があります。デュアル発行とは、1回の申し込みによって2種類の国際ブランドのクレジットカードを同時に発行できるものです。VISAとMasterの両方を同時に手に入れたい場合に検討してみはいかがでしょうか。

どっちがオトク?VISAカードとMasterカードを徹底比較

Masterカードのポイント

次にMasterカードのポイントを紹介します。

スマホ決済に強い

スマホ決済を使うなら、Masterカードと言われています。Apple Payなどのスマホ決済を使う人にオススメです。
Apple Payではネット決済と言われるインターネット通販やタクシーの配車サービスなどでクレジットカード払いをそのまま利用できるようになっています。これらネット決済に対応しているのはMasterブランドのみになります。
インターネット経由でクレジットカードの利用頻度が高いiPhoneユーザーは、Mastercardを作っておくと便利なのです。VISAの場合は、カード番号や有効期限の入力なしでは決済ができません。そういったことで、Masterカードがスマホ決済に強いのです。

海外利用時レートでお得

海外利用の際、レートとしての比較をするとMasterカードが有利です。若干ですが、Masterカードの方がVISAよりも手数料が低いのです。
クレジットカードは、各ブランドにおいて独自の為替レートが設定されているのです。どの通過でも、大体1%ほどMasterカードの為替レートの方が有利です。

MasterカードでオススメなのはOrico Card The POINT

Masterブランドでクレジットカードを作る場合、国内利用が多い人は「Orico Card THE POINT」がオススメです。
Orico Card THE POINTは、日本の大手信販会社であるオリエントコーポレーションが発行するクレジットカードです。「オリコ」と略称されています。
オリコのオススメは下記のポイントです。
・年間費が永年無料
・ポイント還元率が常に1%以上と高還元率
・電子マネー「iD」「QUICPay」をダブル搭載しています

まとめ

ここまで、国際ブランドのVISAカードとMasterカードについてのポイントをまとめてきましたが、いかがでしょうか?VISAもMasterも大きな差はありませんが、2020年の東京オリンピックに関わる決済ではVISAを、スマホ決済にはMasterを選んではどうでしょうか。また、両方を同時に手に入れられる「デュアル発行」を三井住友カードでは行っているようなので、合わせて検討してみるのも良いのではないでしょうか。