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JTB旅カードのメリットとデメリット徹底解説

こんな人に
オススメ

  • 旅行によく行く人。
    JTBで旅行をしようと思っている人
JTB旅カードのメリットとデメリット徹底解説

旅好きであれば、様々な旅行のシーンで活躍してくれるクレジットカードが欲しいはず。単に大きな出費を支えてくれるだけでなく、旅行における補償や特典が充実しているカードなら文句なしですよね。旅行に行くなら必携とも言えるクレジットカードの中から、2019年度にツアーを予定している人や、特に旅好きの人にオススメの「JTB旅カード」についてまとめてみました。

JTB旅カードとは

「JTB旅カード」は、日本最大の旅行代理店であるJTBが各信販会社と提携して発行しているクレジットカードです。旅行に関連したサービスが充実しているのはもちろんのこと、上手に利用すればオトクにポイントを貯めることができます。ここでは、JTB旅カードの特徴についてご説明したいと思います。

JTB旅カードの種類

種類 年会費(税別) 国際ブランド 特徴
JTB 旅カード 1,600円 VISA/Master
JTB 旅カード JMB 2,000円 JCB JAL ツアーマイルがもらえる
JAL マイルが貯まる
JTB 旅カード スーパーロード 2,000円 VISA/Master 無料ロードサービス
JTB 旅カード VISAゴールド 15,000円〜 VISA VISA ゴールド会員特典利用可
旅行取消料補償
国内航空機欠航補償
お買物安心保険
JTB 旅カード JCBゴールド 15,000円 JCB JCB ゴールド会員特典利用可
旅行取消料補償
国内航空機欠航補償
ショッピングカード保険

ポイント制度

JTB旅カードの利用で貯まるのが「JTBトラベルポイント」です。ショッピング等の支払い100円利用ごとに1ポイント付与されます。貯まったポイントは、JTB公式サイトやJTBグループのお店で、旅行代金や旅行用品の支払いに利用が可能です。ちなみに、JTBトラベルポイントの還元率は、カードの種類により付与率が異なり、1.0%~1.5%と少し幅があるものの、いずれも高還元率と言えます。JTBの店舗や公式サイトで利用するとさらにオトクになります。

充実の旅行傷害保険

JTB旅カードの一般カードは、旅行代理店のJTBが発行するクレジットカードであるだけに、一般カードとしては海外旅行傷害保険が充実しています。JTB旅カード、JTB旅カードJMB、JTB旅カードスーパーロードであれば、本会員・家族会員とも最高2,000万円まで補償、JT旅カードVISAゴールド、JTB旅カードJCB GOLDであれば、本会員・家族会員とも最高1億円、同居の親族や未成年で生計を共にする別居家族などの家族特約対象者は5,000万円の補償があり、事前に申し込みをしていなくても対象となる、自動付帯というのも便利です。国内旅行の場合は、公共交通機関や宿泊施設の料金、宿泊を伴う募集型の企画旅行の代金を支払うことで付帯される利用付帯になります。対象は本会員と家族会員のみで、JTB旅カード、JMB、スーパーロードなら傷害死亡/後遺障害のみ最高1,000万円まで、JTB旅カードVISAゴールド、JCB GOLDであれば、傷害死亡/後遺障害・入院・手術・通院で最高5,000万円まで補償されます。

出発前も旅行中も安心のサポート体制

海外旅行出発前は、日本国内でインフォメーションサービスが利用できます。旅先の都市情報や空港・出入国など海外旅行に役立つ情報提供のほか、現地の交通機関や宿泊先、観光やレストランの予約や手配等のトラベルサービスも無料です。海外旅行中は、海外の55の都市に設置されている「Jiデスク(JTB旅カードデスク)」でサポートが受けられます。パスポートの紛失や盗難、旅行中の病気やケガなどの予期せぬトラブルに、スタッフが日本語で対応してくれます。また、Jiデスクの営業時間外に起きたトラブルについては、世界34ヵ国からフリーダイヤルまたはコレクトコールで24時間つながるコールセンターを用意(年中無休)。万が一の際につながる安心感で思う存分旅行を楽しむことができますね。

えらべる倶楽部

JTB旅カード裏面の「えらべる倶楽部」マークを提示するだけで、JTBベネフィットが運営する「えらべる倶楽部ライフ」と提携するレジャー施設等での優待サービスが受けられます。国内約10,000か所の様々なゴルフ場や遊園地などのレジャー施設や飲食店、かんぽの宿、ホテルなどで優待特典が用意されています。

JTB旅カードのメリットとデメリット徹底解説

メリットとデメリット

「JTB旅カード」の代表的な特徴をいくつかご紹介しましたが、旅カードを持つべきか、どの種類にするべきかを検討できるように、細かくメリット・デメリットについても触れておきたいと思います。

メリット

やはりJTB旅カード最大のめりっとは、旅に役立つ付帯サービスが充実していることです。特に、JTBの店舗や公式サイトで利用すると、クレジットカード利用額に応じたポイントはもちろん、JTBのサービスを利用したことに対するポイントとの二重取りが可能なので、とてもオトクです。

デメリット

「JTB旅カード」は、JTBを利用して旅行する人にとって便利であるように作られたクレジットカードですので、それに当てはまらないという人にとってはメリットが感じにくいかもしれません。まず、JTB旅カードの場合、初年度でも年会費が発生します。もちろんポイントの還元率が比較的高いので、一定額以上クレジットカードでの支払いがあれば、年会費相当のポイント還元はありますが、年会費無料で同等の還元率をもつクレジットカードが他にもあることを考えると年会費を払いたくないという人もいるかもしれません。また、旅行は頻繁にするけれど、JTBはあまり利用しない、もしくはJTBにこだわりが無いという人であれば、ポイントがJTBでしか利用できないのでおすすめできません。ポイントを商品券や航空会社各社のマイルにも交換ができないので、ほかの旅行代理店も都度利用するという人にとっては、やはりメリットは感じられないかもしれません。

まとめ

国内最大の旅行代理店JTBのプロデュースだけあって、旅をぐっとオトクに安心して楽しめる特典が充実した「JTB旅カード」。提携するクレジットカードによっては、さらに特典や補償が増えるケースもありますので、その中から自分の旅スタイルに一番フィットするものをぜひ見つけてみてください。ただし、旅行には頻繁に出かけるけれど、JTBはあまり使わない、もしくはその都度適した旅行代理店に乗り換えているという使い方の人や、普通のショッピングをオトクにしたいといったニーズの人にとっては不向きな「JTBでの旅専用カード」と考えて検討してもらえると良いかもしれません。