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おすすめのVISA法人向けクレジットカード3選

こんな人に
オススメ

  • 法人でVISAカードを検討中の人
おすすめのVISA法人向けクレジットカード3選

全世界で56%とシェア1位を獲得している国際ブランド「VISA」。現実に個人のメインカードでも利用していて使い勝手がよかったり、全世界で通用するという理由などで、法人カードを作るならVISAを選びたいと思う人が多いかもしれませんね。これから法人カードを作りたい!という人に、おススメのVISAカードについて今回はまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

法人向けVISAカード3選

あちこちで耳にする「VISAカード」ですが、そもそもVISAカードが何を指すのかきちんと理解している人は意外と少ないかもしれません。ここでは、改めてVISAカードの特徴をご説明したうえで、今回は特に維持費が安い法人カードとしてお勧めしたいカードをいくつかご紹介したいと思います。

最大の国際ブランド「VISA」とは

「VISA」を理解するためには、「国際ブランド」と「発行会社」の違いを理解する必要があります。よく聞く「国際ブランド」とは、VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、JCBなどの国際カードブランドのことを指しています。実際にカードを利用できる加盟店はそれぞれのブランドと契約をしていて、契約をしていないブランドのカードは使うことができないのです。そして、これらの国際ブランドと提携することでクレジットカードを発行しているのが、「発行会社」になります。TVCMなどでおなじみの「三井住友VISAカード」を例にとると、クレジットカードの発行会社は「三井住友カード会社」で、国際ブランドは「VISA」になります。ちなみに、国際ブランドがカード発行会社と提携せずに直接発行しているカードのことを「プロパーカード」と言いますが、厳密にプロパーカードとして直接発行しているのはAMERICAN EXPRESS、Diners Club、JCBの3社で、VISA、Mastercardが直接発行しているカードはありません。ただし、日本でもVISAが利用されてきた歴史は大変長く、加盟店が非常に多いことから、国内で発行されているクレジットカードのほとんどがVISAとライセンス契約を結んでいるので、VISAであれば沢山の選択肢の中から、自分のライフスタイルや希望にピッタリなカードが見つけられるというのも魅力です。

VISA法人カードのメリット

VISA法人カードでも国際ブランド独自のサービスを提供していて、個人事業主や法人経営者に欠かせない接待や出張等、あらゆるビジネスシーンで便利な機能を利用することができます。

その1:VISAビジネスオファー
「VISAビジネスオファー」では、オフィスサプライや、出張、ギフトなどで幅広い優待を受けることができます。例えば、オフィス・デポ・ジャパンでは、オフィス用品・事務用品の3%割引や、日本最大級の雑誌専門オンライン書店Fujisan.co.jpでは、雑誌が5%割引のほか、日比谷花壇では、法人向けオンラインストアで5%OFFの優待、業界大手のハイヤーサービスを提供する日本交通でも優待価格で利用できたり、レンタルオフィスサービスを展開するエグゼクティブ・センターでは20%OFFの優待が受けられるなど、様々なビジネスシーンに対応しています。

その2:VISAビジネスグルメオファー
接待や会食に大活躍なのが「VISAビジネスグルメオファー」です。全国の厳選されたレストランで優待サービスを利用することができます。接待・会食などの際にVISAビジネスグルメオファーを通すだけで、店舗によっては10~20%OFFになったり、ドリンクやデザートサービス、飲み放題延長などの優待が受けられます。

おすすめVISA法人カード4選

カード種類 三井住友ビジネスカード for Owners オリコ EX Gold for Biz NTTファイナンスBizカードレギュラー
年会費 1,375円(税込)
※初年度無料
2,100円(税込)
※初年度無料
永年無料
追加年会費 440円(税込)
※初年度無料
永年無料 永年無料
ポイント還元率 0.50% 0.50% 1%
海外補償 最高2,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円
国内補償 最高1,000万円 最高2,000万円
ショッピング補償 条件付き 最高300万円 最高100万円

VISAと言えば「三井住友」というくらい、認知度が高い「三井住友ビジネスカードfor Owners」。格安な年会費でありながら信頼度とセキュリティレベルが高く、総合力が高い法人カードとして幅広く受け皿があるのも魅力です。VISA法人カードの代表格で、間違いない1枚と言ってよいでしょう。また格安年会費でゴールドカードが持てるのは、「オリコEX Gold for Biz」です。ゴールドカードならではの空港ラウンジの無料サービス付帯や、各種保険付帯とコストパフォーマンスの高さが抜きんでています。コストを抑えながらゴールドカードのステータスを法人カードに求めるのであれば、EX Gold for Bizが最適です。そして、法人カードの常識を覆すのが「NTTファイナンスBizカードレギュラー」です。まさかの本カードも追加カードも年会費永年無料で、ポイント還元率が1%と高いのが最大の魅力です。またWEB明細編集機能が搭載されているので、経費管理にもとても便利です。コストをとにかく抑えたい中小企業・零細企業や起業直後という人にピッタリな法人カードです。

おすすめのVISA法人向けクレジットカード3選

作り方

年会費が安いもしくは無料で作りやすいカードを3つご紹介しましたが、実際にカードを作る場合にはどのようにしたらよいのでしょうか。簡単に作り方の流れと、必要な書類等をご説明したいと思います。

三井住友ビジネスカードfor Owners

三井住友ビジネスカードfor Ownersの申し込みは、公式HPの申し込みフォーム入力・支払い口座設定→審査→カード発行となります。最短3営業日発行というスピーディーさと、法人の場合でも提出書類は法人代表者の本人確認書類だけ。一般的に法人カードの申し込みに必要とされている会社の履歴事項全部証明書や決算書などは不要です。

オリコEX Gold for Biz

EX Gold for Bizの申し込みは、公式HPの申し込みフォーム入力→審査→申込書送付→申込書と必要書類の返送→確認後カード発行とごく一般的な流れです。しかし大きな違いは必要書類です。個人事業主の人は変わりませんが、法人の場合でも、必要なのは法人代表者の本人確認書類だけ。一般的に法人カードの申し込みに必要とされている会社の履歴事項全部証明書などは不要です。

NTTファイナンスBizカードレギュラー

NTTファイナンスBizカードレギュラーの場合、オンライン入会は個人事業主限定になります。法人・個人事業主どちらにも対応している郵送申し込みは、公式HPの資料請求画面より、入会申込書を取り寄せ→必要事項を記入・捺印した入会申込書を本人確認書類コピーと合わせて返送→審査→カード発行という流れです。個人事業主も法人代表者も、本人確認書類として、運転免許証、パスポート、健康保険証のうちいずれか1つのコピーが必要です。法人の場合は、法人の確認書類として登記事項証明書もしくは履歴事項全部証明書が必要です。ちなみに、申し込みにあたり連帯保証人が必要となりますのでご注意ください。

まとめ

世界シェアNO.1のVISAを法人カードに選ぶ場合、選択肢の広さをやはり最大限生かすべきです。欧米に限らず、世界各地への海外出張が多くても加盟店が多いVISAなら使えないという事態を回避できますし、選択肢が多い分年会費が無料もしくは格安で法人カードを持てるというのも他のブランドではなかなか得られない特典です。ランニングコストを抑えて利便性をUPさせるなら、VISAで法人カードを作ることをおすすめします。