Suicaの自動チャージができる!おすすめクレジットカード 5選

お出かけや仕事で電車に乗るとき、改札で「あ、Suicaをチャージし忘れた…」なんてこと、ありませんか?Suicaの「オートチャージ機能」のついたクレジットカードを使えば、Suicaの利用時に自動チャージされるので、残高の心配がありません。そんな超便利なオートチャージ機能のついたクレジットカードを、4枚ご紹介します!

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Suica付きクレジットカード ①ビックカメラSuicaカード

年会費は477円(税別)。ですが初年度は無料、2年目以降も年1回以上の利用で無料になるので、実質年会費が無料と言えるクレジットカードです。ビックカメラとの提携カードなんですが、家電量販店で買い物をする場合、クレジットカードを利用すると店舗で使えるポイントの付与率が10%から8%などに下がってしまいます。

その点、ビックカメラSuicaカードならクレジット決済でも、ポイント率は10%のまま。ビックカメラのポイントだけでなく、1.0%(ビューポイントに0.5%、ビックポイントに0.5%)でポイント還元。オートチャージでは、1.5%でJREポイントが貯まります。

ユーザーの声

通常利用、通勤とそれぞれで3種類のポイント(ビックポイント、ビューポイント、JREポイント)が貯まります。年会費無料なのにポイント還元率も高いです。ビックポイントはソフマップやコジマのポイントにも交換できて、実は用途がかなり広い一枚です。使えば使うほど、便利さがわかります。

こんな人におすすめ!

私は家電大好きっ子で、かつ電車移動中心なのでこのカードはとても魅力的です。ビックカメラではデジタル家電、ゲーム、お酒、日用品などいろんなものが手に入るので、それらをお得に買うならぜひおすすめです!

Suica付きクレジットカード ②イオンSuicaカード

年会費無料。イオンとの提携カードで、Suicaのオートチャージ機能が付きました。ポイント還元率は0.5%ですが、毎月20日・30日のお客様感謝デーでイオン・マックスバリュなどのお買い物が5%オフ。毎月10日の「ときめきWポイントデー」には、ポイントが2倍貯まりやすくなります。

貯まったポイント(ときめきポイント)は買い物に使えるだけでなく、Suicaとも交換可能です。また、このカードをモバイルSuicaに登録すれば、オートチャージだけでなく定期券としても利用することができます。

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ユーザーの声

イオンのポイントシステムがちょっとわかりにくいけれど、各種割引デーが活用できるので嬉しいです。移動は電車中心なので、Suicaのオートチャージ機能を年会費無料で使えるだけでも、十分持っていて損はないと思います。

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こんな人におすすめ!

イオンSuicaカードはそこまでポイント還元率がいいわけじゃありません。しかしイオン系列のスーパーなどで日用品を買っているなら、買い物がお得になってポイントを電車代に使うこともできます。近くにイオン系スーパーがあるかどうか。これがこのカードを持つ境界線ですね。

Suica付きクレジットカード ③「ビュー・スイカ」カード

年会費477円(税別)。「ビュー・スイカ」カードは東日本旅客鉄道株式会社の子会社、株式会社ビューカードが発行しています。Suica系カードのスタンダードカードとも言える一枚です。カード決済時のポイント還元率は0.5%。ですがJR関連の決済時には、さまざまな場面でポイントがアップするんです。

たとえば、定期券の購入でポイントが3倍に。年間の利用金額に応じて、最大2,500ポイントのJREポイントが付与されます。JREポイントは、1ポイントにつき2.5円相当でSuicaと交換可能です。紙の明細ではなくWeb明細サービスを利用すると、年600円相当のポイントになるので、年会費も実質0にできます。

ユーザーの声

Suica利用者で、通勤も定期券で電車通いしています。 外回りでも電車が多いので、これ1つあるだけでチャージいらずでとても快適です。コンビニやカフェ、ファミレスでは、Suicaでの支払いができる店舗が多いので、キャッシュレスにも一役買っています。

こんな人におすすめ!

ビューカードが発行していただけあり、とにかく「Suica特化!」という感じの一枚です。他の店舗での割引やポイントアップは気にせず、Suicaを使った交通費をお得にしたいなら、このカードを選びましょう。

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Suica付きクレジットカード ④JRE CARD(Suica付)

JRE CARD(Suica付)も、ビューカードのスタンダード的なクレジットカードです。年会費は477円(税別)。通常の買い物でのポイント還元率は0.5%で、JREポイントが貯まります。このカードの特徴は「ポイントの貯まりやすさ」。たとえばSuicaのチャージをすると、通常の3倍ポイントが貯まりやすくなります。

この他にも、JRE CARDの加盟店でカードを提示すると、108円につき1ポイントが貯まります。これがJRE CARDの優待店なら、108円につき3ポイント貯まるんです。ポイント還元率にすると、最大4.3%までアップします。ただし、定期券としては使えないので注意が必要です。

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ユーザーの声

Suica機能のあるカードでは、かなりポイントが貯めやすいと思います。JRE CARDの優待店は都内を中心に、主要駅のほとんどにあるのでポイントアップのチャンスは多いです。普段はこのカードをサブに、メインで他の部分を補っています。

こんな人におすすめ!

「Suicaのオートチャージを使いたい!でもポイントも上手に貯めたい」という人におすすめです。定期券も使うなら、定期券一体型のタイプもあるのでそちらを検討しましょう。

Suica付きクレジットカード ⑤ANA VISA Suicaカード

年会費は2,000円(税別)、初年度は無料です。このカードはビューカードが発行していて、クレジットカードの決済機能、Suica機能、ANAマイル機能の3つが1つになっています。入会・継続利用でそれぞれ1,000マイルが貯まり、フライト・提携店の利用で100円ごとに1マイルが貯まります。ポイント還元率は0.5%で、ポイントをマイルに移行することももちろん可能です(1ポイント=5マイル)。

また、海外旅行、国内旅行それぞれで最高1,000万円の保険が付帯しています。ショッピング保険も国内外それぞれで100万円補償されているので、最低限の旅の備えも大丈夫です。

ユーザーの声

普段の移動は電車。時々仕事の出張や趣味の旅行で飛行機移動もするので、この2つをどっちも便利にしてくれるこのカードはとても重宝しています。オートチャージはJR西日本などでは利用できないので、そこだけちょっと残念。それでも普段は何の不便も感じません。

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こんな人におすすめ!

陸と空。どっちの移動も多い人にとって、ANA VISA Suicaカードはまさにぴったりじゃないでしょうか。国内でもマイルで旅行するには、たくさん貯めなくてはいけません。フライトマイルが貯まりやすいこの一枚で、リーズナブルな旅行を楽しみませんか?

まとめ

Suicaのオートチャージ機能がついたクレジットカード、いかがでしたか?いずれのカードも、皆さんのライフスタイルに合わせてさまざまなポイント還元や特典がついています。仕事や休日でよく足を運ぶ場所、趣味などを参考に、今回おすすめしたカードからとっておきの一枚を選んでみてください!