選べる!探せる!クレジットカード徹底比較サイト

MENU

クレジットカードを探す

車検料金のクレジットカード支払いのメリットと注意点

こんな人に
オススメ

  • 車検料金をクレジットカードで
    支払おうと考えている人
車検料金のクレジットカード支払いのメリットと注意点

車を所有している人は、2年に一度の車検が必ずやってきます。車検では軽自動車でも数万円から費用がかかり、大きな出費です。費用が大きいため、クレジットカードを所有している人にとって、クレジットカードで支払いたいと思うことも少なくないのではないでしょうか。
・車検代をクレジットカードで支払い、カードのポイントを貯めたい
・車検代をクレジットカードで支払える店舗を知りたい
・車検代の費用を抑えるために、車検の内訳や代金の目安を予め知っておきたい
このように考えている人のために、ここでは車検代のクレジット払いについて、そしてメリットと注意点について解説します。

車検代はクレジットカード払いできる?

基本的にクレジットカードで車検代の支払いを行うことはできます。しかし、中には法定費用のクレジットカード払いは対応していない店舗も多くあるため、ここでは車検代のクレジットカード払いをする際の内訳や目安を紹介します。

車検代のクレジット払いは「車検基本料」のみの場合が多い

車検代には、「法定費用」と「車検整備料金(車検基本料)」の二つに分かれています。この中で、法定費用に関しては、クレジット決済ができない店舗が多いので、予め確認が必要です。

車検代の内訳

では、法定費用と車検整備料金について内訳の説明をします。

■法定費用
法定費用は、3つの項目から構成されています。この費用はどの店舗で車検を受けても必ずかかる費用になっており、値引きなどはありません。

1.重量税
重量税は、車の重量の大きさによって異なります。重量税に関しては、エコカー減税などによって金額が変化する場合があります。
例えば、軽自動車で6,600円、重量の大きい2.5トンまでになると41,000円になっています。

2.自賠責保険代
自賠責保険代は2017年4月に料金改定がなされ値下げされました。
・軽自動車:25,070円
・普通自動車:25,830円
・4ナンバー:17,350円

3.印紙代
印紙代は一律で1,100円になります。

■車検整備料金
車検整備料金は、検査費用のことを言います。費用項目は9項目あり、これは店舗によってバラツキがあります。

車検代の目安

法定費用と車検整備料金を合わせた場合、どれくらいの車検代になるのでしょうか。
車検代は店舗によって幅がありますので、あくまでも目安ではありますが、軽自動車の一番安い価格帯で45,000円〜になります。車両重量が2.5トンになると120,000円程度になる場合もあります。
車検を行える店舗は、「カーディーラー」「民間の整備業者」「ガソリンスタンド」「車検専門業者」「カー用品販売店」などがあります。中でもカーディーラーは、費用が高い傾向があります。

法定費用はカードでの支払いができない場合がある

車検代のクレジット払いは、車検整備料金はクレジットカードを使えたとしても法定費用は現金のみの店舗も多くあります。
例えば、カーディーラーのトヨタでは、自社が発行しているクレジットカードの「TS CUBICカード」のみで、法定費用を含めた車検代の全額払いをカードで支払うことができます。その他のクレジットカードでは、車検整備料金のみを支払い可能で、法定費用は現金での支払いとなります。

また、日産とホンダに関しては、どのクレジットカードでも法定費用を含む全額支払いが対応可能になっています。

カーディーラー以外のカー用品販売店などでは、法定費用は現金のみの店舗がある一方で、法定費用も含めてクレジットカードで支払い可能ではあるものの、5%の手数料がかかるなどもあります。

何れにしても、事前に車検をお願いする店舗へ確認する必要があります。

車検料金のクレジットカード支払いのメリットと注意点

メリットと注意点

車検代をクレジットカードで支払う際のメリットと注意点について説明します。

カード利用分はクレジットカードのポイントが付与される

車検代をクレジットカードで支払う最大のメリットは、ポイントが付与されるところにあります。車検代は安くても数万円から、重量の大きい車になってくると10万円を超えてきます。高額になることで、普段からポイントを貯めている人にとっては、ポイントが大きく貯まる機会になります。また、誕生月などではポイント還元率が高くなることもあるので、車検などが重なるとポイントを大きく獲得できるチャンスでもあります。

クレジットカード払いによって車検代が割高になる場合もある

車検代の全額をクレジットカード払いにできたとしても、車検代が高い傾向になる場合が多くあります。上でも説明した、ディーラーによってはクレジット払いにすることで5%の手数料がかかってくるなどです。車検は、事前に見積もりを取得することができますので、しっかりと金額を確認しておきましょう。また、インターネットを使って車検代の相見積もりを取ることもできます。見積もり比較をして、損をしない車検を行うことが大事です。

まとめ

今回は、車検料金のクレジットカード払いにおけるメリットと注意点をまとめてきました。車検は高額なだけに、クレジットカードを使ってポイントを大きく貯める機会でもありますので、事前に比較検討することをオススメします。