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三井住友カード エグゼクティブとBooking.comカードの比較

三井住友カード エグゼクティブとBooking.comカードを年会費や入会特典、還元率など様々な角度から徹底比較! 三井住友カード エグゼクティブとBooking.comカードのどちらを作った方がお得かお悩みの方は、是非とも参考にして頂ければと思います。

  • 三井住友カード エグゼクティブ

  • Booking.comカード

  • 三井住友カード エグゼクティブ
  • Booking.comカード
年会費
  • 3.0

    年会費初年度無料。翌年度以降は「マイ・ペイすリボ」、「カードご利用代金WEB明細書サービス」の申し込みと、前年度の利用実績により年会費優遇あり
  • 5.0

    本人会員・家族会員初年度年会費無料!
入会特典
  • 4.5

    特典がポイントの付与では無く、最大10,000円のキャッシュバックによるカード請求額への充当なので勝手が良い
  • 4.5

    2018年8月16日(木)~2019年4月15日(月)までの入会&合計7万円の利用で5,000円キャッシュバック!
ポイント還元率
  • 2.5

    基本還元率は0.5%とやや低め。但しポイントUPモール経由なら最大20倍となる為、ポイントUPモールに利用しているサイトがあるかどうかがポイント
  • 4.5

    基本還元率1.0%と普段使いとしても高い還元率。Booking.comカード専用の宿泊予約サイトを利用すれば、最大還元率6%!
ポイント利便性
  • 4.0

    他ポイントへの移行やマイル交換、商品券をはじめとした各種商品への交換など、ポイントの使い勝手はかなり良い
  • 4.5

    ポイントの移行や交換はできないが、自動的に1ポイント=1円がキャッシュバックされる為、使い忘れや失効の心配がなく非常に優秀!
リボ手数料
  • 3.5

    リボルビング払いの利率は15%と平均的だが、毎月のお支払い金額を自由に決められる「マイ・ペイすリボ」や、買物後にリボ払いに変更できる「あとリボ」など、使い勝手が良い
  • 2.0

    リボルビング払いの利率は18%と高め
ステータス
  • 2.5

    一般カードの為ステータス性は高くないが、国内VISAカード発行枚数トップで審査も厳しめな事から、他社の一般カードよりは格上
  • 1.5

    普段使い用の一般カードでステータス性は皆無
スピード発行
  • 4.0

    最短3営業日でカード発行。他社と比較すると発行スピードは早い
  • 3.5

    発行まで約1週間と平均的
傷害保険
  • 3.0

    利用付帯で最高4,000万円の海外・国内旅行傷害保険の付帯有り。自動付帯でも最高500万円と最低限の保険が付帯する点は◎
  • 3.5

    最高2,000万円の国内、海外旅行傷害保険の付帯有り。また300万円と少額ながら、国内、海外旅行の自動付帯枠が設定されている点は優秀!
ショッピング保険
  • 3.0

    年間最高100万円のショッピング保険の付帯あり
  • 3.0

    『お買物安心保険』という名称のショッピング保険が付帯!但し、国内利用の場合には分割払い(3回以上)またはリボ払いで支払っている事が条件となる
学生向け
  • 2.0

    満20歳以上で安定した収入があれば申し込めるが、学生向けのサービスは多くなく、年会費もかかる為、あまりおすすめできない
  • 4.5

    年会費無料とどこで使っても基本還元率1.0%の高い還元率、少額ながら保険が自動で付帯される点など、学生にもおすすめ!
女性向け
  • 1.5

    シンプルなカード券面で女性が持っても違和感のないカードだが、年会費がかかる事や基本還元率が低い事から、女性におすすめはできない
  • 1.5

    年会費無料と基本還元率1.0%の高い還元率は◎。但し、女性に訴求するサービスや機能はほとんど無い
海外旅行
  • 3.0

    海外旅行傷害保険が付帯されており、海外ホテルや航空券の予約ができる「エアライン&ホテルデスク」やパッケージツアーが最大5%引きになる「VJトラベルデスク」等、海外旅行に便利なサービスが充実
  • 3.5

    300万円と少額ながら海外旅行傷害保険が自動付帯している点や、世界最大の宿泊予約サイトBooking.comでの高い還元率など海外旅行にもおすすめの一枚!
総合
  • 3.05

    三井住友カード エグゼクティブ

  • 3.44

    Booking.comカード

三井住友カード エグゼクティブ 比較項目 Booking.comカード

3.0

年会費初年度無料。翌年度以降は「マイ・ペイすリボ」、「カードご利用代金WEB明細書サービス」の申し込みと、前年度の利用実績により年会費優遇あり
年会費

5.0

本人会員・家族会員初年度年会費無料!

4.5

特典がポイントの付与では無く、最大10,000円のキャッシュバックによるカード請求額への充当なので勝手が良い
入会特典

4.5

2018年8月16日(木)~2019年4月15日(月)までの入会&合計7万円の利用で5,000円キャッシュバック!

2.5

基本還元率は0.5%とやや低め。但しポイントUPモール経由なら最大20倍となる為、ポイントUPモールに利用しているサイトがあるかどうかがポイント
ポイント還元率

4.5

基本還元率1.0%と普段使いとしても高い還元率。Booking.comカード専用の宿泊予約サイトを利用すれば、最大還元率6%!

4.0

他ポイントへの移行やマイル交換、商品券をはじめとした各種商品への交換など、ポイントの使い勝手はかなり良い
ポイント利便性

4.5

ポイントの移行や交換はできないが、自動的に1ポイント=1円がキャッシュバックされる為、使い忘れや失効の心配がなく非常に優秀!

3.5

リボルビング払いの利率は15%と平均的だが、毎月のお支払い金額を自由に決められる「マイ・ペイすリボ」や、買物後にリボ払いに変更できる「あとリボ」など、使い勝手が良い
リボ手数料

2.0

リボルビング払いの利率は18%と高め

2.5

一般カードの為ステータス性は高くないが、国内VISAカード発行枚数トップで審査も厳しめな事から、他社の一般カードよりは格上
ステータス

1.5

普段使い用の一般カードでステータス性は皆無

4.0

最短3営業日でカード発行。他社と比較すると発行スピードは早い
スピード発行

3.5

発行まで約1週間と平均的

3.0

利用付帯で最高4,000万円の海外・国内旅行傷害保険の付帯有り。自動付帯でも最高500万円と最低限の保険が付帯する点は◎
傷害保険

3.5

最高2,000万円の国内、海外旅行傷害保険の付帯有り。また300万円と少額ながら、国内、海外旅行の自動付帯枠が設定されている点は優秀!

3.0

年間最高100万円のショッピング保険の付帯あり
ショッピング保険

3.0

『お買物安心保険』という名称のショッピング保険が付帯!但し、国内利用の場合には分割払い(3回以上)またはリボ払いで支払っている事が条件となる

2.0

満20歳以上で安定した収入があれば申し込めるが、学生向けのサービスは多くなく、年会費もかかる為、あまりおすすめできない
学生向け

4.5

年会費無料とどこで使っても基本還元率1.0%の高い還元率、少額ながら保険が自動で付帯される点など、学生にもおすすめ!

1.5

シンプルなカード券面で女性が持っても違和感のないカードだが、年会費がかかる事や基本還元率が低い事から、女性におすすめはできない
女性向け

1.5

年会費無料と基本還元率1.0%の高い還元率は◎。但し、女性に訴求するサービスや機能はほとんど無い

3.0

海外旅行傷害保険が付帯されており、海外ホテルや航空券の予約ができる「エアライン&ホテルデスク」やパッケージツアーが最大5%引きになる「VJトラベルデスク」等、海外旅行に便利なサービスが充実
海外旅行

3.5

300万円と少額ながら海外旅行傷害保険が自動付帯している点や、世界最大の宿泊予約サイトBooking.comでの高い還元率など海外旅行にもおすすめの一枚!

3.05

三井住友カード エグゼクティブ

総合

3.44

Booking.comカード

 

三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードの基本情報の比較

三井住友カード株式会社が発行する三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードは、どちらもステータスカードとしての価値はほとんどありませんが、どちらも初年度の年会費がかからず気軽にクレジットカードを所有できることから、主に普段使いの用途として選ばれることが多いカードです。

なお、三井住友カード エグゼクティブは2年目以降の年会費優遇がありますので、使い方によっては2年目以降もお得にカードを所有できます。

両カードに付帯する電子マネーで比較をした場合、三井住友カード エグゼクティブはiD、Apple Pay、PiTaPa、Visa payWave、WAONの5種類に対応しているのに対し、Booking.comカードはiD、Apple Payの2種類に対応しています。

コンビニやスーパーで電子マネーをよく利用される方は、支払いの選択肢として対応する電子マネーの種類が多いに越したことはないので、電子マネー重視の方は三井住友カード エグゼクティブが良いかも知れません。ただ、年会費はBooking.comカードの方が安い為、どちかがおすすめかと言ったら、年会費の安いBooking.comカードの方がメリットは大きいでしょう。

基本情報の比較

カード
カード
三井住友カード エグゼクティブ

Booking.comカード
発行会社サイト
発行会社サイト 公式サイト 公式サイト
申し込み資格
申し込み資格 満20歳以上の安定した収入のある方 満18歳以上の方(高校生は除く)
初年度年会費
初年度年会費 無料 永年無料
二年目以降年会費
二年目以降年会費 3,000円
年会費の優遇有(優遇時:1,000円)
永年無料
家族カード年会費
家族カード年会費 有 (年会費初年度0円、二年目以降250円)
家族カードの年会費は1人目は初年度無料。翌年度から年会費250円(税抜)がかかります。
ETCカード年会費
ETCカード年会費 有 (永年無料)
初年度無料。2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料
※利用が無い場合は年会費500円(税抜)
有 (年会費初年度0円、二年目以降500円)
※2年目以降は前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料
国際ブランド
国際ブランド VISA VISA
電子マネー
電子マネー iD、Apple Pay、PiTaPa、Visa payWave、WAON iD、Apple Pay
カード発行時間
カード発行時間 最短3営業日で発行 カードお届けまで約1週間程度
支払方法
支払方法 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ
締日・支払日
締日・支払日 月末締め26日払い、15日締め10日払い 月末締め26日払い

三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードのポイント・還元率の比較

次に、多くの人にとって気になるポイントの還元率や使い勝手について比較してみます。

コンビニやスーパー、インターネットショッピング等の、いわゆる普段使いでカードを使用した場合、三井住友カード エグゼクティブは還元率0.5%ですが、Booking.comカードは還元率1.0%です。

この還元率で、仮に毎月8万円(年間で96万円)の買い物を両カードで決済した場合、三井住友カード エグゼクティブは4,800円、Booking.comカードは9,600円が還元される計算となり、一年で4,800円分もの差が生まれます。還元率を重視したクレジットカード選びという事なら、Booking.comカードを選択した方がかなりお得です。

しかし、ポイントの使い勝手の面では三井住友カード エグゼクティブがANAマイル、Gポイント、JBOOKポイント、Joshinポイント、Suica、Tポイント、WAON、auポイントプログラム、nanaco、べルメゾン・ポイントをはじめとして19箇所と多くのポイントシステムに移行できるのに対して、Booking.comカードの移行先はの0箇所に留まっており、使い勝手の面では三井住友カード エグゼクティブの方が多くの方にとって使いやすいのではないかと思います。

ポイントを効率良く貯める為にはクレジットカード発行会社が運営または提携しているポイント優待サイト経由でクレジットカードを利用する事が一番の近道ですが、このポイント優待サイトの内容を両カードで比較すると、三井住友カード エグゼクティブioPLAZA、アイリスプラザ、i LUMINE(アイルミネ)、アウトレットモール ブランデリ、AOKI公式オンラインショップをはじめ331サイトでポイント還元率の優遇がありますが、Booking.comカードはポイント優待サイトがありませんので、三井住友カード エグゼクティブのポイント優待サイトにあなたがよく利用するサイトが登録されているなら、三井住友カード エグゼクティブの方がかなりポイントを貯めやすいと言えます。

三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードの旅行保険の比較

クレジットカードを持つメリットの一つとして、クレジットカードに付帯する保険を挙げる人は多いと思います。そこで三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードを付帯保険の面から比べてみたいと思います。

海外旅行傷害保険

三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードに付帯する海外旅行傷害保険ですが、三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードは共に海外旅行傷害保険が付帯されるものの、三井住友カード エグゼクティブは自動付帯であるのに対してBooking.comカードは利用付帯という違いがあります。

利用付帯であっても、カード会社が定める付帯条件を満たしていれば保険が適用されますが、自動付帯の場合はカードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用される為、『旅行代金をうっかり別のカードで払ってしまって付帯条件を満たしていない…』という事もなく、いざという時に頼りになります。

もしあなたが海外に良く出かけるなら、海外旅行傷害保険の点では三井住友カード エグゼクティブを選んだ方がメリットがあるでしょう。

国内旅行傷害保険

続いて、三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードに付帯する国内旅行保険を見てみると、三井住友カード エグゼクティブBooking.comカードは共に国内旅行傷害保険が付帯されるものの、三井住友カード エグゼクティブは自動付帯であるのに対してBooking.comカードは利用付帯という点が異なります。

利用付帯であっても、カード会社が定める付帯条件を満たしていれば保険が適用されますが、自動付帯の場合はカードを持っているだけで国内旅行傷害保険が適用される為、『旅行代金をうっかり別のカードで払ってしまって付帯条件を満たしていない…』という事もなく、いざという時に頼りになります。

国内の旅行に出かける機会の多い方は、国内旅行傷害保険という点ではBooking.comカードを選ぶべきです。

海外旅行保険の比較

カード
カード
三井住友カード エグゼクティブ

Booking.comカード
保険の有無
保険の有無 有(自動付帯) 有(付帯条件あり)
傷害死亡・後遺障害保険に関して300万円までは自動的に付帯されます。
死亡・後遺傷害
死亡・後遺傷害(最大金額) 3000万円 2000万円
入院費用
入院費用(最大金額)
通院費用
通院費用(最大金額)
傷害治療費用
傷害治療費用(最大金額) 100万円 100万円
疾病治療費用
疾病治療費用(最大金額) 100万円 100万円
手術費用
手術費用(最大金額)
賠償責任
賠償責任(最大金額) 4000万円 2500万円
携行品損害
携行品損害(最大金額) 25万円(自己負担:0.3円) 20万円(自己負担:3,000円)
家族特約
家族特約
補償期間
補償期間 事故日から180日限度
保険備考
保険備考 傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費等の当該カードでのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。決済があった場合は最高補償額3,000万円となり、決済が無かった場合は最高補償額が500万円となります。

日本旅行保険の比較

カード
カード
三井住友カード エグゼクティブ

Booking.comカード
保険の有無
保険の有無 有(自動付帯) 有(付帯条件あり)
傷害死亡・後遺障害保険に関して300万円までは自動的に付帯されます。
死亡・後遺傷害
死亡・後遺傷害(最大金額) 3000万円 2000万円
入院費用
入院費用(最大金額)
通院費用
通院費用(最大金額)
傷害治療費用
傷害治療費用(最大金額)
疾病治療費用
疾病治療費用(最大金額)
手術費用
手術費用(最大金額)
賠償責任
賠償責任(最大金額)
携行品損害
携行品損害(最大金額)
家族特約
家族特約
補償期間
補償期間 事故日から180日限度
保険備考
保険備考 傷害死亡・後遺障害は、事前の旅費等の当該カードでのクレジット決済有無により最高補償額が異なります。決済があった場合は最高補償額3,000万円となり、決済が無かった場合は最高補償額が500万円となります。
三井住友カード エグゼクティブとBooking.comカードの比較まとめ
  • 初年度の年会費はどちらも無料。(三井住友カード エグゼクティブは2年目以降の年会費優遇あり)電子マネーの使い勝手は三井住友カード エグゼクティブが上。
  • ポイント還元率は三井住友カード エグゼクティブが0.5%、Booking.comカードが1.0%(一般的な利用の場合)還元率重視ならBooking.comカード。ポイントの使い勝手は三井住友カード エグゼクティブが優れている。
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険は両カード共に付帯されているが、三井住友カード エグゼクティブは利用条件の無い自動付帯の為、使い勝手は上。
三井住友カード エグゼクティブとよく比較されるカード
Booking.comカードとよく比較されるカード