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MICARDとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの比較

MICARDとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを年会費や入会特典、還元率など様々な角度から徹底比較! MICARDとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのどちらを作った方がお得かお悩みの方は、是非とも参考にして頂ければと思います。

  • MICARD

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

  • MICARD
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費
  • 4.0

    本人カードは年会費初年度無料。2年目以降は年会費500円だが、Web明細サービスの登録と1回以上のカード利用で翌年も年会費無料!
  • 1.5

    年会費は20,000円と、プラチナカードとしては安価な年会費設定。条件次第で2年目以降の年会費が10,000円に優遇
入会特典
  • 2.0

    初年度年会費無料、ETCカードや家族カードがそれぞれ1枚無料
  • 3.5

    発行月の翌月末までに20万円(税込)以上のご利用で2,000ポイント(10,000円相当)をプレゼント!(2019年3月31日お申込み完了分まで)
ポイント還元率
  • 3.0

    基本還元率が0.5%とやや控えめだが、三越伊勢丹グループ百貨店での利用なら最大10%還元と、他の追従を許さない高還元率!
  • 3.5

    基本還元率は0.5%だが、セゾンカードらしく西友やロフトでの割引や、海外でのカード使用でポイント2倍など、比較的ポイントを貯めやすい
ポイント利便性
  • 3.5

    三越伊勢丹グループ百貨店で1P=1円として利用できる他、ビックカメラやニトリへのポイント移行が可能
  • 5.0

    貯まるポイントは評判の良い『永久不滅ポイント』。各種ギフト券や利用金額に充当、ポイントを運用して増やすサービスなど、ポイントの利便性はトップクラス!
リボ手数料
  • 3.0

    リボルビング払いの利率は15%と平均的
  • 3.0

    リボルビング払いの利率は14.6%と平均的よりやや低め
ステータス
  • 1.5

    普段使いのカードの為、ステータスカードとしての価値は皆無
  • 4.0

    アメックスブランドのプラチナカードの為、ステータス性はかなり高い
スピード発行
  • 1.0

    申し込みからカードお届けまで約1ヶ月程と、他のクレジットカードと比較してかなり遅め。急ぎカードを作る必要があるなら、別のカードを選択すべき
  • 4.0

    審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後のカード発送。ビジネスカードとしてはかなり早い発行スピード
傷害保険
  • 1.0

    旅行傷害保険の付帯無し
  • 5.0

    海外旅行傷害保険は自動付帯で、国内旅行傷害保険が利用付帯。最高補償額1億円で安心!
ショッピング保険
  • 1.0

    ショッピング保険の付帯無し
  • 5.0

    年間最高300万円のショッピング保険が付帯。免責(自己負担)がかからず、他のショッピング保険よりも使い勝手が高い!
学生向け
  • 2.5

    三越伊勢丹グループ百貨店に特化したサービスが多く、若年層向けのサービスは少ない。基本還元率も0.5%と控えめな為、学生にはおすすめできない
  • 1.0

    学生入会不可
女性向け
  • 4.0

    三越伊勢丹グループ百貨店やポイントサイトを経由してのショッピングを良くする女性ならかなりおすすめ!
  • 1.0

    ビジネスカードの為、一般の女性におすすめできるカードではない…
海外旅行
  • 1.0

    海外ショッピングならどこでも1%ポイント。旅行保険の付帯が無く、海外向けのサービスは手薄。海外旅行での利用を想定するなら、別のカードを選択した方が良い
  • 4.5

    最高1億円の海外旅行保険(自動付帯)、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルや海外キャッシングなど、トラベルサービスが充実!プライオリティパスも付帯し、海外出張もこれ一枚で事足りる
総合
  • 2.33

    MICARD

  • 3.38

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MICARD 比較項目 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

4.0

本人カードは年会費初年度無料。2年目以降は年会費500円だが、Web明細サービスの登録と1回以上のカード利用で翌年も年会費無料!
年会費

1.5

年会費は20,000円と、プラチナカードとしては安価な年会費設定。条件次第で2年目以降の年会費が10,000円に優遇

2.0

初年度年会費無料、ETCカードや家族カードがそれぞれ1枚無料
入会特典

3.5

発行月の翌月末までに20万円(税込)以上のご利用で2,000ポイント(10,000円相当)をプレゼント!(2019年3月31日お申込み完了分まで)

3.0

基本還元率が0.5%とやや控えめだが、三越伊勢丹グループ百貨店での利用なら最大10%還元と、他の追従を許さない高還元率!
ポイント還元率

3.5

基本還元率は0.5%だが、セゾンカードらしく西友やロフトでの割引や、海外でのカード使用でポイント2倍など、比較的ポイントを貯めやすい

3.5

三越伊勢丹グループ百貨店で1P=1円として利用できる他、ビックカメラやニトリへのポイント移行が可能
ポイント利便性

5.0

貯まるポイントは評判の良い『永久不滅ポイント』。各種ギフト券や利用金額に充当、ポイントを運用して増やすサービスなど、ポイントの利便性はトップクラス!

3.0

リボルビング払いの利率は15%と平均的
リボ手数料

3.0

リボルビング払いの利率は14.6%と平均的よりやや低め

1.5

普段使いのカードの為、ステータスカードとしての価値は皆無
ステータス

4.0

アメックスブランドのプラチナカードの為、ステータス性はかなり高い

1.0

申し込みからカードお届けまで約1ヶ月程と、他のクレジットカードと比較してかなり遅め。急ぎカードを作る必要があるなら、別のカードを選択すべき
スピード発行

4.0

審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後のカード発送。ビジネスカードとしてはかなり早い発行スピード

1.0

旅行傷害保険の付帯無し
傷害保険

5.0

海外旅行傷害保険は自動付帯で、国内旅行傷害保険が利用付帯。最高補償額1億円で安心!

1.0

ショッピング保険の付帯無し
ショッピング保険

5.0

年間最高300万円のショッピング保険が付帯。免責(自己負担)がかからず、他のショッピング保険よりも使い勝手が高い!

2.5

三越伊勢丹グループ百貨店に特化したサービスが多く、若年層向けのサービスは少ない。基本還元率も0.5%と控えめな為、学生にはおすすめできない
学生向け

1.0

学生入会不可

4.0

三越伊勢丹グループ百貨店やポイントサイトを経由してのショッピングを良くする女性ならかなりおすすめ!
女性向け

1.0

ビジネスカードの為、一般の女性におすすめできるカードではない…

1.0

海外ショッピングならどこでも1%ポイント。旅行保険の付帯が無く、海外向けのサービスは手薄。海外旅行での利用を想定するなら、別のカードを選択した方が良い
海外旅行

4.5

最高1億円の海外旅行保険(自動付帯)、海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルや海外キャッシングなど、トラベルサービスが充実!プライオリティパスも付帯し、海外出張もこれ一枚で事足りる

2.33

MICARD

総合

3.38

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 

MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報の比較

株式会社エムアイカードが発行するMICARDと株式会社クレディセゾンが発行するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの比較ですが、MICARD一般カードなのに対し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは高いステータスを売りにするプラチナカードである為、単純に比較することはできません。年会費ひとつを取っても、MICARDは無料なのに対し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは20,000円とその差は歴然です。

この為、MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは一概にどちらが優れているとは言えませんが、ステータスを重視するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード、カードの作りやすさや実用性を重視するならMICARDを選択するのが良いでしょう。

一応、両カードに付帯する電子マネーを見てみると、MICARDはSuica、ICOCAの2種類に対応しているのに対し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはiD、QUICPay、Apple Payの3種類に対応しています。

基本情報の比較

カード
カード
MICARD

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
発行会社サイト
発行会社サイト 公式サイト 公式サイト
申し込み資格
申し込み資格 満18歳以上で安定した収入のある方・その配偶者の方・学生の方(高校生は除く) 25歳以上の個人経営者・事業主の方(会社員でも可能)で電話連絡が可能な方
初年度年会費
初年度年会費 無料 20,000円
二年目以降年会費
二年目以降年会費 500円
年会費の優遇有(優遇時:無料)
20,000円
年会費の優遇有(優遇時:10,000円)
家族カード年会費
家族カード年会費 有 (永年無料)
ETCカード年会費
ETCカード年会費 有 (永年無料) 有 (永年無料)
申し込み後、最短3日後に発送いたします。
国際ブランド
国際ブランド VISA AMEX
電子マネー
電子マネー Suica、ICOCA iD、QUICPay、Apple Pay
カード発行時間
カード発行時間 カードお届けまで最短で1ヶ月程度 最短3営業日
支払方法
支払方法 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ 1回、2回、分割、ボーナス一括、リボ
締日・支払日
締日・支払日 5日締め26日払い 10日締め4日払い

MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント・還元率の比較

次に、多くの人にとって気になるポイントの還元率や使い勝手について比較してみます。

コンビニやスーパー、インターネットショッピング等の、いわゆる普段使いでカードを使用した場合、MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは共に還元率0.5%で、両者の違いはありません。

一方、ポイントの使い勝手の面で比較をすると、MICARDがANAマイル、JALマイル、JTBトラベルポイント、WAON POINT、スターバックスリワード、ニトリポイント、ビックポイント、すかいらーく、紀伊國屋ポイントの8箇所と多くのポイントシステムに移行できるのに対して、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの移行先はANAマイル、JALマイルの2箇所に留まっており、MICARDの方がかなり使い勝手が良いと言えます。

ポイントを効率良く貯める為にはクレジットカード発行会社が運営または提携しているポイント優待サイト経由でクレジットカードを利用する事が一番の近道ですが、このポイント優待サイトの内容を両カードで比較すると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードYahoo!トラベル、マガシーク、ペピイ、iTunes Store、i LUMINE(アイルミネ)をはじめ47サイトでポイント還元率の優遇を受けられるのに対し、MICARDポイントがもっとお得にたまるショッピングサイト。、エムアイポイントワールドを経由して、各ショップでカードを利用いただくと、エムアイポイントが最大30倍たまります。、 、・Miポイントワールド:ポイント最大30倍!、エムアイポイントが最大30倍貯まるポイントモールです。エムアイポイントワールドを経由して、お買物をお楽しみください。をはじめ38サイトでポイント還元率で優遇されるに留まっている為、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント優待サイトにあなたがよく利用するサイトが登録されているなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの方がポイントを貯めやすいと感じるでしょう。

MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの旅行保険の比較

クレジットカードを持つメリットの一つとして、クレジットカードに付帯する保険を挙げる人は多いと思います。そこでMICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを付帯保険の面から比べてみたいと思います。

海外旅行傷害保険

MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯する海外旅行傷害保険ですが、MICARDは海外旅行傷害保険が付帯されませんが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには海外旅行傷害保険が付帯されています。しかもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯される海外旅行傷害保険は自動付帯の為、カードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されます。

海外に出かける機会の多い方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを選んだ方が良いと思います。

国内旅行傷害保険

続いて、MICARDセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯する国内旅行保険を見てみると、MICARDは国内旅行傷害保険が付帯されませんが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには同保険が付帯されています。(但し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに付帯している国内旅行傷害保険は『利用付帯』と呼ばれるもので、『クレジットカードで旅行代金の一部を決済する』といった、クレジットカード発行会社が定める付帯条件を満たした場合のみ保険が適用されるのもです)

国内旅行傷害保険は日常であまりお世話になるものではありませんが、無料で費用をかけずに付帯される為、クレジットカードを作る大きなメリットの一つです。特に国内の旅行に出かける機会の多い方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを選ぶべきでしょう。

海外旅行保険の比較

カード
カード
MICARD

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
保険の有無
保険の有無 有(自動付帯)
死亡・後遺傷害
死亡・後遺傷害 1億円
入院費用
入院費用
通院費用
通院費用
傷害治療費用
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用
疾病治療費用 300万円
手術費用
手術費用
賠償責任
賠償責任 5000万円
携行品損害
携行品損害 50万円(自己負担:3,000円)
家族特約
家族特約
補償期間
補償期間 事故の日から180日間
保険備考
保険備考

日本旅行保険の比較

カード
カード
MICARD

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
保険の有無
保険の有無 有(付帯条件あり)
旅行代金をクレジットカードで支払った場合
死亡・後遺傷害
死亡・後遺傷害 5000万円
入院費用
入院費用 5000円
通院費用
通院費用 3000円
傷害治療費用
傷害治療費用
疾病治療費用
疾病治療費用
手術費用
手術費用
賠償責任
賠償責任
携行品損害
携行品損害
家族特約
家族特約
補償期間
補償期間 事故の日から180日間
保険備考
保険備考
MICARDとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの比較まとめ
  • ステータス重視ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード、実用性重視ならMICARD。電子マネーの使い勝手はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが上。
  • ポイント還元率は両カード共に還元率0.5%で、ポイントの移行先はMICARDがかなり多い。
  • 海外旅行傷害保険はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのみ自動付帯。海外旅行傷害保険重視ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ。国内旅行傷害保険はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのみ付帯あり。(利用付帯)国内旅行傷害保険重視ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ。
MICARDとよく比較されるカード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとよく比較されるカード